こびと

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子供のころに書店に勤めていた父が最初に買ってきてくれて、一冊読んだら
すごくおもしろくって、そのシリーズをひと月に一冊買ってもらっては、
読んでいた本があります。


佐藤さとる作『コロボックル物語』


この本を読んでから、夜が怖くなくなったかな。
部屋に1人でいるときに、なにか物音がしても
「きっと小さな人が来ているんだ」って思えたから。
「私のところにも来てくれないかな~」って期待しながら、
その小さな人のために、人形用の椅子やテーブルを用意して、
そのうえにクッキーを小さく割って置いたりして、朝になって
「減ってるかな?」って確かめたり。
子供のころにこの本を読んだことがある人は、私と同じことをしたのでは?

ぜひ、いまの子供たちにも読んでほしいです。


村上勉さんの挿し絵も大好きで、コロボックルといえばこの姿!
だと、いまも信じています。


小人つながりですが、こちらはシュール。
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うちのマヤーがたまにじっと見ているのは、シノビイエコビトかな?

この小人本たちは、カフェ紅の本棚にいま~す。
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by cafemomi-blog | 2009-05-29 22:34 | momiの深呼吸